幼稚園の日記

かかみがはら幼稚園の各クラスの 最近の様子をご紹介しています!

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4月 驚き 発見

毎朝、泣き顔で登園していた○○ちゃんのお母様が
「最近やっと幼稚園バスにすんなり乗れるようになってきました」
と、嬉しそうに話して下さいました。そのことを担任の先生に話すと・・・
 
 『そうなんですか、でも、そうでしょうね・・・
クラスの皆が○○ちゃんの事が可愛くて♡可愛くて♡・・・
上靴を履く時から色々と片づける事などつきっ切りでお世話をしてくれてい
るので、きっと大満足だと思います。今日も席は誰の隣がイイの?と、やさ
しく尋ねてもらって思いがすべて通っていますから。』  と言う、お返事

「へえー、日替わりでお席が違うの?」と尋ねると

 『いえいえ、日替わりではなく時間ごとです』との事。今は様子をみてい
る段階で、おいおい席を固定していくとの事でした。まずは泣かずに頑張っ
て来ていることや、周りの子どもたちの“お世話をしたい”という ‘欲求’
気持ちを考え見守っているそうです。

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“おすもう” では ・・・
  子どもの日のお祝い会に向けて、マット運動がおすもうが始まりました。
年中、年長は去年の事を思い出し、マットを出したり、並べたりと手伝って
くれます。
 先生はその出してきたマットの手持ち(布製)部分を園児がつまずかないよ
うマットの裏側に折り込んで入れます。
 いつの間にかよく見ていて、それを代わる代わる競うようにしてやってく
れます。上靴をそろえるのも私も私もと手伝ってくれます。しまいには先生
が「もういいよー」とうれしい悲鳴を上げるほどです。
 子どもたちの模倣力、観察力に驚き!!でした。
 そして、一言  「ほんとうに、よく見てるんですよねー」
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おへやのこまどから・・・4月

幼稚園のおたよりを月に1度発行していますが、同じくクラスだよりも配布しています。

そのクラスだよりのコーナーよりクラスの先生のお話“おへやのこまどから”をチョッとご紹介いたします。

 いよいよ楽しい空組さんでの生活がスタートしましたね。

1つお兄さんやお姉さんになった年長さんや年中さん。

新しい園生活で期待と不安でいっぱいであろう年少さん。

一日ずつ成長していく子どもたちですので、これからも温かく見守っていきたいです。

4月に年長となった大きい組さんですが早速やる気をみなぎらせてお手伝いをしてくれる姿が色んなところで見られます。

重たいヤカンもへっちゃら!真剣な眼差しでお茶屋さんをしてくれるI君。

「一緒に行ったろうか」1人でトイレに行くのをためらっている小さい組さんに同行してくれるAちゃん

頼もしい大きい組さんばかりですよ!

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光組さんにも新しいお友だちが加わり、楽しい生活がはじまりました。年少さんもパクパク給食を食べてくれたり、にこにこお部屋で積み木やおままごとと遊びを楽しんでいますよ。

年長になったSちゃんは小さいお友だちにとっても優しく「粘土したいー」と言っている子がいると「ここにあるよ!」と教えてくれたり、リンリン♪ベルがなると「もうお家帰るよ!」と一緒に片づけてくれ、自然と気づいてくれる姿、本当にうれしく思います。

大きな織り機もとても上手でみんなで楽しんでいますよ。

おままごとのお部屋ではK君がみんなとお料理を作り「せんせー食べてね!」となんだか得意そうな表情でたくさんお弁当を作ってくれます。

そんなニコニコ楽しそうな姿でまだ小さい年少さんのHちゃんも一緒に胡桃やお魚、お皿、スプーンとお料理してくれもってきてくれます。

ちいさなお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんとってもかわいいですよ















































































































入園式から・・・5日目の今日

 初めは午前中の降園(お帰り)だったのが少し長い13時降園となりました。
バスで泣いていた新入園児さんも幼稚園に着く頃には泣きやみ先生のそばで
粘土やお絵描きが始まっています。トイレに行くリズムやお歌、手遊びもま
だ何となくではありますが理解して夢中で真似をしてくれてる姿があります。

チョットホットなお話・・・

 兄弟で登園のA君は新入園の弟のB君の上靴を出し一生懸命はかせてから手をつないで
お部屋に連れて行ってくれました。
新入園の女の子(Nちゃん)がやっと泣き止み年長のT君の隣に座りました。その年長さん
のT君は何とか女の子Nちゃんが淋しくならない様にと、トコトコと指の‘コビトさん’
で自分の足やその近くを動きまわり、Nちゃんはその様子をしばらくじっとみていました。
そして・・・しだいに笑顔になっていました。

バス降車後お隣りの子と手をつなぐのですが、先に降りた新入園のK君はバスから降りて
くる年長の女の子を待ち、自分からキュッと手をつなぎにいってくれました。そして女の
子も目を合わせてキュッと手をつないでくれました。ホット安心したK君でした。


トイレの前の廊下で女の子3人組に会いました。
年少児の両隣に寄添う年中、年長の女の子。

『小さい子!!』

と自慢げに教えてくれた年中児の女の子

「本当だね、ありがとう」と答えると年長児の女の子もニッコリ

真ん中の年少さんは、少し緊張気味だったのが
2人のお姉さんの中で少し表情が和らいでいました。

大きなお椀・・・園ではごはんを木椀で食べてもらっています。

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小さな木椀は年少さん、大きな木椀は年中、年長さんです。
初めて大きなお椀になった年中さんは『おおきくなったよ』っと目をキラキラとさせていました。
お迎えに来たお母さんに

『今日大きいお椀でいっぱい食べたよ』

『全部食べたよ』

と嬉しい声が聞かれました。

きっと、大きくなった!を実感した出来事だったんでしょうね・・・。

入園式

いよいよ平成23年度が始まりました。
年長に進級した子どもたちが チョッと誇らしげに菜の花を手に持ち
アーチをつくります。その菜の花アーチをお兄さん、お姉さんに手
をつないでもらった新入園の子ども、年少児がくぐり抜けます。
不安で泣きそうなお子さんもいれば幼稚園の手遊びを不思議そ
うに見ている子どもたちも。
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家族から離れ、初めて向き合う肉親でない“先生”という大人を信頼し
これから新しく集団生活を経験していく子どもたち
そして少し大きくなり誇りとチョッピリ不安をのぞかせる子どもたち。
明日からどのような姿を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。

卒園式 震災のこと

年長児最後の行事を3月17日に行いました。
賞状の授与では『○○クン』「ハイ!」としっかり返事をして「ありがとうございました」
と園長先生にお礼を言ったり」、それぞれのお母さん、お父さんに「ありがとう」と菜の花や受け取った賞状を渡す姿がとても凛々しくて頼もしく感じられました。1時間あまりの間お祝の言葉や、 バイオリン奏者の野平先生によるお祝いの演奏などにもおしゃべりもなく真剣なまなざしで聴く姿にも成長が感じられました。年少の頃お母さんと離れがたく泣いたり思うようにならず癇癪を起していた子も、今は体もグンと大きくなり、それにまして心の成長が本当にうれしく思います。

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 1年を振り返りながら子どもたちが歌ったってくれた思い出のアルバムでは『♪あんな事こんな事あったよね♪』と・・・、いつもそこには子どもたち笑顔があった事を忘れません。
東日本大震災では多くの方がお亡くなりになり、心痛む日々ではありますが、各務原幼稚園を巣立つ子どもたちが困難に立ち向かい明るい未来を切り開いていく大いなる力があると信じて期待しています。

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