幼稚園の日記

かかみがはら幼稚園の各クラスの 最近の様子をご紹介しています!

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リズムな生活

シュタイナーの小窓 
     
   リズムのある生活の大切さは
            お耳にされたことがあると思います。

 リズムはしつけにも とても役に立ちます。心臓の鼓動、日出や日没のように、
クラスのリズムは子どもたちにとっても安心できるバランスをもたらすのです。
毎日或いは、週ごとに繰り返されるリズムを伴った私たち大人の外的行動は実は
子どもたちの内面にも大きく影響を及ぼすのです。

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  リズムは私たち大人が整えてあげるものなのです。

 4月より園生活が始まり、子どもたちの遊びも落ち着きニコニコ楽しそうです。
しかし中には、TVのキャラクターなどに執着したり、ソワソワ落ち着かなかった
りといった姿もあります。


 子どもたちの学びは遊びから広がります。
 そういったことを考え私たち自身の行動を含め、家の中の生活リズムをもう一度、
見直してみてもいいかもしれませんね。

                    引用 ― 7歳までのシュタイナー教育
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ぼくのとった・・・まめ

今週は天候もよく、農園に出かけることができました。
 イチゴやサヤエンドウの収穫、麦の畝(うね)を歩いて
背比べしたり、カブトムシの幼虫を見たりしました。
サヤエンドウをとってもハリキッテとってくれたA君。

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昼食の時間・・・・
「ボクがとった豆はどれかなぁ?
  これはチッチャイで違うと思うんだけど・・・?」
そう今回は普通サイズのサヤエンドウと2倍ほど大きな
サヤエンドウの2種類を収穫しました。A君はその大き
なサヤエンドウが収穫できたのが、よほど嬉しかったよ
うで、大きなサイズの豆を探し続けています。

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・・・たぶん、大きいので調理の際に切って下さったの
ではと思うのですが、ワクワクしているA君には

    言い出せなかったんだな ・・・・ 先生は

“先生のお便りから” 

“先生のお便りから” 

シュタイナーの小窓・・・というコーナーからの紹介


☆子どもはピンクの色に安心します。

“ピンク色”というのは体内の色と似ているため

子どもが安心できる色と言われています。

 お母さんのお腹の中にいた時のような安心感があるのです。

 柔らかな素材に柔らかな色に囲まれると安心して遊ぶことができます。

 子どもの心に寄添い心が安定するようなものを与えてあげると良いですね。

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☆“あそび”について・・・

 子どもにとって「遊び」はこころと体の栄養です。

子どもには生きていることそのものが「遊び」

 全身を通して色々な発見をしていきます。

 おもちゃとはできあがった“商品”ではなく

 お日様、雲、風、水・・・石や草花と自然の中で子どもたちは

 不自由なく“おもちゃ”をみつけ十分に遊び楽しむことができます。

 また、人との関わり、お父さん、お母さんとの関わり・・・

 お手伝いをしながらお父さん、お母さんを模倣することも

 “とても真剣なお遊び”なのです。

農園で・・・玉ねぎ

  玉ねぎの取り方を先生から聞いて、やる気満々の子どもたち。
玉ねぎの畝の前で株の根元を見つめて、先生の
「とっていいよ」の声に

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一斉に玉ねぎを勢いよく引き抜いていく子どもたち。
 『ポン、ポン』っと音が聞こえてきそうでした。
誇らしげに笑顔で玉ねぎを持ち上げて挙げて見せてくれます。
 「冷たい!」「水が出てきた」
という子。前日の雨で葉の間に潜んでいた水が垂れてきたようです。
その雨のおかげで玉ねぎが簡単に抜けたようですが・・

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 それでも場所によってでしょうか、抜けないで困っている年少さんに
  「一緒に取ろうか」
 と年長さんのお姉さんが声をかけてくれました。
  「ここを持って」
と、一緒に抜いてあげている姿もありました。
 「わぁ、カマキリがいる」
という子がいて振り向くと、ホントに、大きなカマキリ‥
    ・・・でも玉ネギの葉が途中で折れて、そうみえたのでした。
 
 そんな、楽しい農園、玉ねぎの日?・・・ でした。




そっと のぞいて・・・

 あるクラスのお部屋をのぞいてみました。

遊びで流行っているのが積木のお部屋でのお店屋さんごっこ。

 一番多いお店は“お肉屋さん”です。

「いらっしゃいませ~・・・いらっしゃいませ~」

と元気に呼び込みをしているのは年少さんのA君。

他の場所で遊んでいた、年中や年長さんのお姉さんたちが

「○○下さい」と、声を聞いて買いにきてくれます。

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 A君は嬉しそうな顔で

「はい!!どうぞ!!」

と品物を渡してくれるのです。

しばらく、お部屋に元気な

「いらっしゃいませ~」の声が響いています。


 年長の子どもたちは4月から織り機にとりかかっています。

少しすると織り機の要領がつかめてきて

出来ることが随分と楽しくなってきています。

D君は上へ上へと進んでいく織り機の毛糸を見て

「今日はこんなにできた!」

とニコニコ、ニコニコ。

自分でできることがとっても、自信になっているようです。


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