幼稚園の日記

かかみがはら幼稚園の各クラスの 最近の様子をご紹介しています!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お山でかくれんぼ

☆長縄跳びをしていた子どもたち。

『ゆうびんやさん♪』を歌いながら一生懸命跳んでいました。

お友だちが跳ぶと、一緒に歌いながらも

『がんばれ、がんばれ!!』

と声をかける姿

大きい組さんが縄をまわし

小さい組さんに跳ばせてあげる姿も

とてもお姉さんらしく頼もしく感じました。

DSCF1073S.jpg P1020882S.jpg

******

P1020877S.jpg P1020883S.jpg


☆幼稚園の斜面をお山と言っています。

子どもたちがお山でかくれんぼをしていました。

木で覆われたお山の道や葉っぱの陰など

自然を上手に使って隠れる子どもたち。

鬼になった子もなかなか見つけられず

たくさん汗をかきながら探していました。

座ってじっと隠れているときに、下に落ちている

木の実を発見したり、コオロギなどの虫を見つけたり

・・・・かくれんぼの最中にも

自然の中でたくさんの発見をしている子どもたちでした。
スポンサーサイト

お団子がなくなった・・

 砂場で遊んでいた光組のAちゃんとBちゃん。
カップに上手に砂を入れプリンを作っていました。

『お砂だから色は黒色だけど、これはあま-い苺プリンなの。』
といって 作ってくれました。

『白いのをかけると砂糖みたいでもっと甘くなるんだよ。』
と白いサラサラの砂をかけてトッピングしてくれた二人。

子どもの発想は面白いなと感じるワンシーンでした。
 
・・・その後、砂場を見に行くと、砂場のふちには
2人が作ったプリンがたくさん並んでいて
お店やさんが今にも開けそうな雰囲気でした。

DSCF1076S.jpg

靴箱に入れておいたお団子がなくなった・・・・・

と教えてくれたYちゃん。

『何でなくなったんだろうね???』
と問いかけると、

『小人さんが持っていったのかもね~』
『砂のお団子だけど食べれたのかな~?』
と話してくれました。

こちらのエピソードも夢のある素敵な発想だなと思い
なんだかホッコリ温かな気持ちになりました。 
 
~きっと小人さんがみんなで力をあわせて運んだんでしょうね☆~ 

お日様

かかみがはら幼稚園では

順位を競うことはなく少し趣がことなる部分がありますが

運動会・・・を10月9日に開催しました。

お日様親子のスキンシップデー・・と言います。

 まばゆいばかりのお日様の光の中で、年長児のプレイバルーンも
大きくふくらみ拍手の湧き起る中、嬉しそうな子どもたち。年中、
年少さんの踊り『子うさぎのさんぽ』もお父さんお母さんと離れて
も頑張っていました。その後の親子種目では

『抱っこ』『おんぶ』 『高い高い』

 をしてもらってお日様のように輝いていた子どもたちでした。

_MG_6887S.jpg


保護者の方々の感想から

たくさんの方に感想を頂きありがとうございました。
数々の感想の中で

「子どもの成長の姿が見られた」

「日頃、一緒にいるのになかなか関わることが出来ない中、今日は
たくさんスキンシップがはかれて親子共々楽しかった。」

「ビデオカメラをとる事にとらわれず、ゆっくりと子どもの姿が見られた。」

「子どもも応援してもらっている事を感じて楽しそうだった。」

などの感想をお寄せ頂きました。

 運動会に代わるスキンシップデーとしての意義を感じて下さり子どもたちと心から楽しんで頂いた事を大変有りがたくうれしく思います。お子様の成長を他のお子様と横並びで比べるのではなく、
4月から或いは去年からの成長ぶりをとらえて頂き、温かい守られた空間で安心して過ごすことが、子どもたちの未来を明るくしていくことを確信しました。今後も家庭と幼稚園の両方で愛のある温かい環境の中で意思と体を共に育てていきましょう。

外遊びでのエピソード 10月13日

*****

鉄棒に挑戦していたAくん。なかなか鉄棒の上に上がる事ができなくて
何度も
何度も挑戦をしていました。
しばらくして

『先生!できたよ!前まわりができたよ』
  初めて出来た喜びを
   満面のえがおで教えてくれました。

****

DSCF1065S.jpg


何してるの?と声をかけると
「おだんご作り!!」
「水でまず砂をぬらして、
よく混ぜてギュッとかためるとオダンゴが出来るんだよ。
  そしてね・・・少しずつ白い砂をかけて
    ギュッと握っていくのを何度もやると固い団子ができるんだ!」
      と、得意そうにお話をしてくれたBくん。

****

   年長さんのIクンとRクンが
      年少さんの手を引いて一緒に遊んでいました。
           細い平均台を渡る時には

  「落ちないように気をつけてね~!」
     と、声をかける姿が見られ
           お兄さんらしさ
              やさしさを感じました。
 
  その時、いっしょに手をつないでもらっている
         年少さんも(Kクン、Hクン)も
              とっても嬉しそうなんです・・・

心から“ありがとう”

  幼稚園のお便り ◇お部屋の小窓◇から

 最近、年長さんが小さい子のお世話をしてくれる姿をよく見かけます。

Aちゃんは
Bクンや、Cちゃんのコップ、ノートなど片づけるのを手伝ってくれます。

Dちゃんは
Eちゃんのトイレの様子を見守ってくれます。

Fちゃんは
泣いている子に優しく声をかけてくれたり。
コップにお茶を注いでくれます。

子どもたちに・・・
   心から“ありがとう”
       という気持ちでいっぱいになってきます。

DSCF0950S.jpg


幼稚園のおたより  ♡シュタイナーの小窓から

  『ケガについて』子どもは大人よりもケガをしやすく
 大きなけがをすることもあります。
 私たち大人が見守っているすぐ目の前で起こってしまうこともあります。そんな時、その日を思い返して

  『この子は今日は遊び込めていたかな、
               楽しく過ごせていたのかな』

 遊びは、子どもたちの“仕事”といってもよいくらいなのです。遊べていることで大きなケガは起こりにくくなるのです。

 子どもの日々を思い振り返る事は見守り方、注意点を見出すのにも、とても重要になります。

FC2Ad